性病治療ログ。非淋菌性非クラミジア性

2015年12月より、下腹部に違和感を感じ始め、性病を疑うも、クラミジアや、淋病、梅毒などで陽性反応は出ず、右往左往している真っ最中。

淋病でもないクラミジアでもない雑菌が原因の性病 Venereal disease caused by bacteria that are not gonorrhea or chlamydia.

導入部分は以下から。

socialdisease.hatenablog.com

尿道炎の原因は大きく分けて2つ。淋菌性尿道炎と非淋菌性尿道炎だ。非淋菌性尿道炎の中に、クラミジア尿道炎、そしてそのどちらでもない非淋菌性非クラミジア尿道炎があるらしい。非淋菌性非クラミジア尿道炎は、簡単に雑菌性尿道炎などといわれることもあるが、雑菌という細菌はない。マイコプラズマや、ウレアプラズマなどの細菌が代表的なものだという。

今回の私の場合がこれだと今のところ診察されている。雑菌性。原因がわからず、薬が効いていかないようだ。昨年末から飲んだされた抗生剤は、

  • ビブラマイシン錠50mg 2週間
  • レボフロキサシン錠250mg 5日間
  • ジスロマック500g×4

である。半端に抗生剤を飲むと、原因菌が抗生物質に対して耐性を持ってしまい効かなくなってくるらしいが、まさにその典型例かもしれない。レボフロキサシンの場合は、尿道炎ではなく鼠径ヘルニアではないか?と診察されたため途中で医師から服用しなくてもいいと言われたので、5日間ほどしか飲んでいないが、それがかえって悪影響になっているかもしれない。ジスロマックは飲んだ当時、淋病を疑っており、淋病の治療の場合は2gを、クラミジアの場合は1gを飲む必要があるということで、2gを飲んだ。ちなみに淋病だとジスロマックは80%ほどしか効かないらしい。90%以下の利き目のものは治療法として認められないらしく、淋病にはジスロマックは治療薬としては不十分なようだ。淋病の治療には、抗生物質の注射または点滴が推奨されているようだ。原因細菌がマイコプラズマやウレアプラズマだった場合、ジスロマックで治るはずだが、それが効いていないということは、どちらも違うのだろうか。マイコプラズマは耐性を持ったものが出てきているという。マイコプラズマ、ウレアプラズマは日本では保険内では検査してもらえないらしく、そもそも検査してもらえる病院が少ないようだ。海外ではマイコプラズマ、ウレアプラズマが尿道炎の原因菌として認知されている国もあるらしい。

いま通院中の病院では尿検査を行わなかったので、白血球の数値は正常だったのかどうかわからない。金曜日にもう一度行く予定なので、また相談してみようと思っている。